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【DDSの基本原理】 |
最終更新日 2006/10/28 |
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【CPLDでDDSを構成する方法】 CQ出版のトランジスタ技術2006年4月号の付録はAltera社のMax II (CPLD)を実装したプリント基板でした。このMax IIには8192ビットのユーザーフラッシュメモリと240個のロジック・エレメントが内蔵されており、高機能なCPLDです。内蔵フラッシュメモリを活用できるアプリケーションとして、写真1、写真2に示すようなDDS(Direct Digital Synthesizer)を製作しました。 【製作したDDSの仕様】 チャンネル数 1チャンネル 出力波形 正弦波 サイン波形の定義 アドレス幅 9ビット(512アドレス) データ幅 16ビット 出力電圧 ±10V 基本クロック ユーザーフラッシュメモリのオッシレータ出力を使用。 約5MHz 最小時間分解能 基本クロックを32分周。156.25kHz。 累積加算器 演算データ幅 24ビット DIPスイッチの設定 100000H のとき 10kHzが出力されるので 最小周波数分解能 0.0095367Hzステップとなる。 【写真1】トランジスタ技術2006年4月号付録基板を使ったDDS(Direct Digital Synthesizer) ![]() 【写真2】試作基板の出力の例 ![]() |
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