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【研究リンク集】 |
最終更新日 /2008/02/10/ |
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私設研究所Neo-Tech-Lab.com 【東工大発ベンチャー】 受託研究会社 株式会社フォスメガ
http://www.phosmega.com■クライアントの抱える問題を自らの創意工夫と経験に基づいて解決するアイディアを創出します。 この場合、創出された知的所有権はクライアントのものになります。 ■我々の発明(既に出願済みのもの)についてはお試しいただいた上でライセンス契約に移行することができます。 ■将来的に技術動向調査結果をまとめて付加価値を付けた情報を会員企業に発信します。 ■技術文書や論文の英文化に関してお手伝いすることができます。 発起人 上田智章、阿部正紀、半田宏、Adarsh Sandhu、水本哲弥、中川貴、多田大 7名 代表取締役社長 上田智章 副社長 阿部正紀、半田 宏、Adarsh Sandhu 【東京工業大学内の研究室リンク】 |
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| 研究室名 | 研究者氏名 | 備考欄 | |
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1. |
東京工業大学 大学院 理工学研究科 電子物理専攻 阿部研究室 (大岡山キャンパス) |
東工大発ベンチャー 株式会社フォスメガ 副社長 | |
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中川 貴 准教授 |
東工大発ベンチャー 株式会社フォスメガ 技術顧問 (就任を依頼中) | ||
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多田 大 助教 |
東工大発ベンチャー 株式会社フォスメガ 技術顧問 (就任を依頼中) | ||
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2. |
東京工業大学 大学院 生命理工学研究科 生命情報専攻 半田研究室 東京工業大学 統合研究院 ソリューション研究機構 |
東工大発ベンチャー 株式会社フォスメガ 副社長 | |
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3. |
東京工業大学 量子ナノエレクトロニクス研究センター |
東工大発ベンチャー 株式会社フォスメガ 副社長 | |
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4. |
東京工業大学 大学院 理工学研究科 電気電子工学専攻 光波電子工学 |
東工大発ベンチャー 株式会社フォスメガ 技術顧問 (就任を依頼中) | |
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私の趣味のPanoramio(風景写真コミュニティー) |
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| 【協同研究・ビジネスパートナー等の関係者へのリンク】 | |||
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組織名 |
研究者氏名 |
備考欄 |
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1. |
London Centre for Nanotechnology | 【Endomagnetics
Inc.】 世の中とは案外狭いものなのかもしれない。2003年4月の渡英に合わせてアポを取り、そのときはだめだったが、独ミュンヘンにあるIABG無磁場空間計測調査の際に日帰りで渡英(5/17)し、London Centre for Nanotechnologyを訪問した。そのとき応対していただいたのがPankhurst副所長である。その場で私の研究分野のひとつにSQUID(FLL、逆問題)があると伝えたところ、彼からFLL(Flux Locked Loop)の性能改善に関する技術相談を持ちかけられた。そのときはまさか同じ目的の研究をしているとは思いもしなかった。 2005年秋の日本応用磁気学会(長野)に招かれて彼が来日した際、雑談中に彼もナノ磁性微粒子をマーカーに使ったセンチネルリンパ節検出センサを研究しており、検出部に高温超電導SQUIDを使っていることが判明した。 彼のシステムを下図に示す。ナノ磁性微粒子を用いるため残留磁化ではなく、微粒子による磁気勾配を検出する方式である。励磁コイルとピックアップコイルは常温系に分離されている。豊橋技術科学大学の田中三郎教授のシステムとは異なる構造だった。 Pankhurst教授は独自に開発した高温超電導SQUIDを使った乳癌用センチネルリンパ節検出センサを開発し、「SentiMag」と名付け、ベンチャー会社Endomagnetics Inc.を立ち上げている。このシステムに改良を加えたいとの相談を受けたので、岩手大学の小林宏一郎助教授を紹介した。 ![]() 独PTBのDrung博士にはFLLではいつも先を越されるが、私はSQUIDのΦ-V特性の周期性を利用して磁束ロックポイントを遷移してメジャーカウントし、小領域測定結果と合わせて測定値とするスーパーワイドレンジ方式のDigital FLLを独自に発明している。岩手心磁計プロジェクト以降は岩手大学の小林宏一郎助教授が研究を続けている。 ![]() ![]() |
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| 2. |
秋田大学医学部外科学講座(第2外科) 私の趣味のPanoramio (風景写真コミュニティー) |
小川 純一 教授 |
センチネルリンパ節検出磁気センサの可能性について最初に秋田大学工学部に相談され、そこから卒業生の就職先である樺|中工務店技術研究所へ、さらにKRIへと依頼が伝わったことがきっかけである。片寄喜久先生がフェリデックス(Feridex)という薬事承認済みMRI造影剤(肝臓のクッパー細胞に取り込まれやすい)を探し出されたお陰で直流励磁振動方式のMRセンサが完成できた。このセンサは探査可能深度が3mmとまだ性能が十分ではない。 磁気音響型やLCNのSentiMag、さらに第3の方式を考えて研究を続けているのはこのアプリケーションを日本や英国に定着させたいため。 |
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小川 純一 教授 |
磁気ハイパーサーミアに関する研究協力 | ||
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水戸部一孝先生 |
磁気ハイパーサーミアに関する研究協力 (秋田大学工学部電気電子工学科) |
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| 3. | 慶応義塾大学 医学部 | ||
| 4. | 岩手大学工学部福祉システム工学科 |
小林
宏一郎 准教授 |
日本生体磁気学会に所属している関係でよく知っていたが、岩手心磁計プロジェクトがきっかけで行動を共にすることが度々あった。2006年2月に夜中突然電話がかかってきて「海外に留学してSQUIDの研究がしたい」とのことだったので英国LCNを勧めた。すぐにPankhurst教授に打診したところ、彼の受け入れを快諾してもらえた。 ●英国London Centre for Nanotechnologyにて2006年9月から2007年1月まで留学研究。帰国。 ●この件ではNeo-Tech-Lab Co., Ltd.も 新型USB接続FLL[Flux Locked Loop](CPLD版)や磁気音響型センサだけでなく、第3のセンサも含め開発・支援を行いたいと思います。 |
| 5. | 東北学院大学(生体電磁管理技術研) |
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| 6. | 佐賀大学計算電磁工学研究室 | 音響FDTDの基本原理を教えていただきました。 | |
| 7. | バイオシグナル株式会社 | ●ロボットの試作、生体情報を利用する機器の開発、キット販売 | |
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私設研究所Neo-Tech-Lab.com |
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興味深いサイト |
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