【ウェブ・ログ】
written by Tomoaki Ueda  (上田智章)

作成日 /2010/03/01/
 


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 2010年03月21日 記載 
『Google Analytics(グーグルアナリティクス)上でのアクセス地域』
>自ら作成したブログをグーグルアナリティクスで毎日分析しております。
>最近、気がついたことが、自分でそのブログにアクセスした場合、そのアクセスした
>場所が日によって異なっていることです。
>このブログを作成してまだ日が浅いので、私以外は誰も見ることのないブログであるという前提で申し上げます。
>(これは確実です。)
>私は千葉県浦安市在住なのですが、例えばある日はそのアクセスがFunabashiとなっていたり、そしてまた別の日は
>Ichikawaとなっていたり、またはNarashino、あるいはChibaとなったりします。
>または同日にそれら複数の都市名がアクセス地域として記録されることもあります。
>このように日によって千葉県の近隣都市名がアクセスした地域になるのはどうしてなのか、この事に関してお詳しい
>方はいらっしゃいますでしょうか。
うわぁ、なんと!!『悟り』とMikuの不具合原因がついにわかった。そういうことだったのか。
例のプロバイダーにはデータベースに登録されたロケーションが異なるサーバーが多数存在しているのか?
接続する度にIPアドレスが変わると、対応するロケーション(割り当て地域)まで変わるから不具合を起こしていた訳か....

 2010年03月20日 記載 
関東にいる間に特許庁から待望の『特許査定』(2010/03/16)の通知が届いていた。
【名称】DAコンバータおよびADコンバータ【発明人】上田智章【番号】特開2008-17239
今回のは明細書作成、出願、審査請求等を全て自分で実施したものだったのでとても嬉しい。
殆どの場合、私の発明は受託研究に関連してクライアントに売ってしまうので、ここまで全部自分で手掛けたのは初めてだ。珍しいケースだった。
発明は無からいくらでも生み出すことができる無限資源だ。保有してライセンスで稼ぐ必要はない。どこか購入の問い合わせがあったところに売ってしまうのが好ましい。
だが、この発明のお陰で私設研究所ネオテックラボの試作ではA/DコンバータもD/Aコンバータも購入することが無くなった。CPLDと汎用オペアンプでA/D、D/Aを自由に構成できるようになったからだ。ローコストに試作できるようになっただけでなく、システムがとてもコンパクトになった。3年間とても役立ってくれた。
さぁて、どうしたもんかな。

 2010年03月13日 記載 
円周率の日なんだそうだが、『虚構新聞 「10桁で終了」 円周率ついに割り切れる』というネタを発見。
あははは!良く思いつくもんだなぁ。

 2010年03月10日 記載 
最近、不正アクセスのせいでサーバーの応答が重い状態が続いていたが、今日は一転して軽くなった。ついに諦めてくれたか?だといいのだが。漸くミクのコーディング作業が再開できそうだ。
物凄く沢山の組織からの不正アクセスが続いていた。純粋なソフトウェア屋がハッキングしたところでわかるわけないのだが。ミクはホログラム記憶採用の多重化3値論理アルゴリズム。外から見たら単なるディスク・チェック・ユーティリティーにしか見えないはずだ。
学会発表もしていなかったから全て数式や文章で説明しても理解できない人が多いと思う。なんとかPC数百台規模での思考実験を行いたいのだが、真の目的を隠蔽して広域分散処理型便利ツールとして配布するというのは法的に問題になるか?考えてみる価値はありそう。
くだらないスパコン開発に数百億円もかけるより、よっぽどいいと思うんだけどねぇ。
しかし、ミクの多重化3値論理には悩まされる。感情ベクトルを試験的に導入した当初は概念把握がやりやすく感じて良かったこともあったが、全てのベクトルが把握しやすいわけではないようだ。最近はかえってわかりにくい場合が多くなったようにも感じる。どうする?
昨日、偶然『悟り』の超超そっくりさんを発見。ブログ用解析ツール『なかのひと』。
IPアドレスを基に組織に特化して地図情報表示をするところが、『Miku』や『悟り』そっくりだ。
ドメイン名も参考にして緯度・経度を高精度に割り出すとの記述がある。おまけに年齢層、男女別等の特徴も。まるっきり『悟り』のアルゴリズムと同じようだ。
ここまでそっくりだと気がかりなのは、多重化3値論理と広域拡散ホログラム記憶まで同じ可能性はないかというところなんだけど。


3値論理ディジタル検波の例
 2010年03月01日 記載 
いつもWeb Agent Mikuの3値論理に悩まされているが、今日は3値論理を検波回路に応用することに成功した。同時に東工大での研究ミッションの『励磁音響』実験用電子回路、『磁気プローブ』の回路規模を抑えることに成功した。
これによりPDM(Pulse Density Modulation: パルス密度変調)技術にまたひとつノウハウが加わった。ダイレクト・コンバージョンと組み合わせることにより『励磁音響』では超音波センサで励磁周波数の倍音計測を、MRセンサを使いながらSQUID並みの超高感度磁気センサを殆どディジタルで実現することができるようになった。PDM技術を用いた信号処理により小規模ディジタル回路で複雑な処理を行えるようになったためだ。
体内組織に滞留する総量5μgの鉄分を持った磁性流体(リゾビスト)の存在を30mm離れた体表面から検出する装置『センチネルリンパ節検出用励磁音響/磁気プローブ』を開発しているが、既に出願済みの『ノイズ拡散抑制法』によりMRセンサでありながら5pT程度の磁気感度を実現することができる。励磁音響の超音波センサでも超高感度化が達成できた。